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雑学

意外と知らない動物の値段。

投稿日:2019年7月27日 更新日:

動物園に行ったことはありますよね。

絵本や図鑑、テレビでしか見たことのない珍しい動物。

人気の動物たちが間近で見れる動物園は子どもが行きたい場所の代表です。

動物園に行けば憧れの動物に会えるわけですが、

そんな人気の動物達っていくらするんでしょうか?

今回は、動物園で人気者の値段をご紹介します。

パンダ 年間1億円(レンタル)

パンダは予想通り高額です。

パンダに限ってはすべて中国からのレンタルで、1頭あたり年間1億円ほどかかります。

レンタル料は中国に支払います。

さらに日本で子供が生まれたとしてもレンタル料がかかります。

うーん、完全にぼったくりです。

コアラ 350万円

一方、コアラはといいますと、オーストラリア政府との特別協定により無料です。

輸送費などもかかるので実際は350万円ぐらいと言われています。

無料とはオーストラリアは太っ腹ですね。

ゴリラ 1頭 8000万円

なにげに高いのがゴリラ。

1頭8000万円するそうです。

なぜ高いかというと、
ゴリラは妊娠期間が250日以上と長いため、
頻繁に子供が生まれません。

また、非常に繊細な動物で、
ちょっとしたストレスでも死んでしまう可能性もあり、
繁殖どころか生かすことも大変な動物です。

過去、マウンテンゴリラが2頭輸入されましたが
2頭とも数日で死んだという事例もあります。

今度動物園に行ったら、いつも以上に
ゴリラをじっくり見たいと思います。

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キリン 350万円〜1,300万円

動物園といえば「キリン」を思い浮かべる人も多いでしょう。

背の高さは世界1です。

価格差に幅があるのは種類によって価格が変わるからです。


ゾウ 3,000万円

世界最大の陸上動物といえばゾウ。

ゾウの原産国や種類によって金額はさまざま。

アジアゾウは1,000万円程度で買えるそうです。

しかし、輸送費などを含めると高額になってしまいます。

大人のゾウは運送が困難であるため、小ゾウを輸入することになります。


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ライオン 30〜45万円

意外に安いのが百獣の王ライオン。

繁殖も容易で、ダブついた動物園も多く、もっと安い金額で取引されることも多いそうです。

輸送費もそれほどかかりません。

幼獣であればネコを運ぶのと変わりません。

ペットショップのワンコのほうが高いかもしれません。

トラ 500万円

絶滅危惧種のトラ。

ライオンに比べ少々お高め。

トラの毛皮は非常に綺麗で、毛皮目当てに密猟も行われていました。

ネコ科でもあり繁殖は他の動物より容易だそうです。

ホワイトタイガーは希少価値もあり大人だと2億円とも言われています。

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カバ 600万円

カバの値段は高額です。

おとなしく、温和に見えるが実は非常に凶暴な性格のカバ。

その性格と重さから輸送費を含めるとかなりの金額になる。

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サイ 1,200万円〜4,500万円

サイも非常に高価です。

絶滅危惧種の一つです。
角を目当てとした密猟が影響しています。

シロサイは比較的安く(といっても1,200万円)クロサイは4,500万円と高価です。

クロサイのほうが乱獲により数が非常に少なくなってます。

まとめ

いかがでしたか?

動物園同士でトレードなんかも行われるらしいです。

動物の値段を聞くと動物園もより楽しめるかもしれません。

人気の動物と希少価値はイコールではないのがよくわかります。

今後は高い動物はゆっくり見ようと思います。

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