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日本の卵の消費量は○○位。卵に関するウソ?

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卵大好きな日本人は事実

卵は栄養も高くオススメの食材です。
卵を使ったレシピは星の数ほどございます。

でも、日本人の卵愛は世界レベル。

以前、外国人(オランダ人)の友達に

「日本人はなんでそんなに卵を食べるんだ?」

と言われました。

その時初めて日本人が卵をよく食べる人種なのに気が付きました。

確かに、何でも卵使っとけっていう風潮も無きにしもあらず。
だし巻き、玉子丼、茶碗蒸し、すき焼きにも使います。

究極は卵かけご飯。
シンプルで美味しくて誰でも作れる日本の卵料理です。


日本の卵消費量は世界3位

日本の卵の消費量は

日本の卵の消費量は世界3位だそうです。
日本人の一人当たりの年間消費量は329個。



1位はメキシコの352個
2位はマレーシアで343個

実際は上位3位は大差なし。

4位はロシアですが、ここから数はずっと減り285個。

5位アメリカ261個
6位アルゼンチン256個
7位中国255個
8位デンマーク245個
9位コロンビア242個
10位オーストリア235個

疑問を投げかけた友人の国、オランダは195個。
たしかに日本に比べると少ないです。

日本人は卵を食べすぎ?

卵はコレステロール値が高いから1日1個までと言われたりしますが、これはウソです。

卵にはビタミンやミネラル、良質なタンパク質などあらゆる栄養素が含まれています。
人間にとって「最も完全に近い栄養食品」とも言われています。

そんな栄養食品が1日1個なんてもったいない。

ポイント

健康な人だと2~3個食べても問題ないそうです。



ただし食べ過ぎはカロリーの摂り過ぎになります。
他の料理とのバランスを考えて食べましょう。

卵に関する知らない事実。

黄身が濃い色の卵は栄養価が高いと思われてることです。
色が濃いとなんだか栄養がありそうなものですが、、、。

ポイント

黄身の色はエサの色に由来しているだけで栄養価は関係ありません。



餌にトウモロコシが多く含まれているので黄身が黄色くなるそうです。

たまにオレンジ色をした黄身の卵を見たことがあると思います。
それはパプリカの粉など赤い色素を含む餌を与えているからなのです。

栄養価が高そうに見えるイメージ戦略というわけです。

卵の殻も白い卵と茶色い卵があります。
これは親鳥の個体差による違いです。

白いニワトリは白い卵。
茶色いニワトリは茶色い卵となります。


卵の殻の色で栄養価の違いはありまえん。

ポイント

茶色でも白でも栄養価は同じ、味も同じで、中身に変わりはない。

ちょっと話はそれましたが、
1日1個は食べたい栄養補給食品です。

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