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お酒は20歳になってから。堂々と18歳でお酒を飲む方法。

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2022年から、成人年齢が20歳から18歳へ引き下げられますね。

18歳で成人になったのだから酒が飲めるぞーっ!

とはなりません。

日本で飲酒、タバコ、ギャンブルは2022年以降も20歳のままです。

年齢が20歳に満たない人がお酒を飲んだ場合の罰則はご存知ですか?
飲酒した未成年本人は罰則対象になりません。

未成年者の飲酒を知りつつ、酒類を販売・供与した営業者とその関係人は、50万円以下の罰金に処せられるそうです。

ポイント

成人年齢が引き下げられたとしても飲酒は20歳から。

しかし、
18歳でもガンガンにお酒を飲める方法があります。
泥酔してても警察にも捕まりません。

その方法は、台湾や韓国に行くことです。
台湾では18歳から飲酒可能です。

ちなみにお隣の韓国の飲酒可能年齢は19歳。
ただし、韓国では生まれた年が1歳と数えるので、正確には18歳で飲酒が可能です。
ヨーロッパの多くの国が18歳から飲酒可能です。
ドイツはなんと16歳から飲酒可能。

ポイント

台湾、韓国に行けば20歳以下でも飲酒可能。

意外なのがアメリカ。
アメリカでは州によって変わりますが、
多くの州で21歳以上でないとお酒は飲めません。

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各国の飲酒可能年齢

各国の飲酒可能年齢を表にまとめました。

年齢
日本 20歳
アメリカ 21歳 ※州によって異なる
タイ 20歳
韓国 19歳
カナダ 18〜19歳 ※州によって異なる
中国 18歳
イギリス 18歳
アイルランド 18歳
ドイツ 18歳 ※一部のお酒は16歳
フランス 18歳
オーストラリア 18歳
台湾 18歳
フィリピン 18歳
インドネシア 16歳
イタリア 16歳


中国は以前飲酒年齢の制限はありませんでしたが、
2006年から18歳以上と定められました。

まとめ

日本でお酒が飲めるのは20歳から。
お隣、韓国でお酒が飲めるのは18歳からです。
海外の多くは20歳以下で飲酒が可能です。

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