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飛行機で事故に遭う確率は?

投稿日:2019年7月25日 更新日:

いかにも落ちそうな飛行機

飛行機に乗る時、

「落ちたらどうしよう・・・」

と思いますよね。

確かに、あの鉄のような塊が、空中を何時間も飛び続けるのは不思議でしかありません。

年間何度も報道される飛行機事故のニュースも怖さを増幅させます。

機体の不具合、操作ミス、天候、テロやハイジャックなどリスクは多数。


https://twitter.com/takigare/status/1148920655686950912

ジェットエンジンのパーツが破損し、吸気口の入り口でゴロゴロしている様子。

こんな映像見たら死を覚悟するしかないですね。


飛行機はどれだけ安全なのか

しかし、世間の多くの人が他の乗り物に比べて飛行機って安全って聞きます。

どれほど安全なのでしょうか?

調べによると、週2回搭乗し、年104回乗るとして
事故に合う確率は3900年に1回。

途方もなく低い確率ですね。

10万人当たりの死者数は0.00097人と言われています。

日本の自動車事故の死者数は
10万人当たりの死者数は3.2人。

シアトル(CNNMoney)によると、2017年に発生した旅客機と貨物機の墜落事故はわずか10件。44名の方が命を落としたそうです。

しかも、2017年はジェット旅客機の墜落はなく、死者数もゼロ。

すべて貨物機か小型プロペラ旅客機の事故によるものでした。

航空機の事故は1992年以降、減少基調が続いています。

ハイテク技術も年々向上しています。

しかしその当時から航空機が運んだ人の量は37億人と3倍を超える人数です。

安いLCCの飛行機が多くなってますが、安全性は年々上がってます。

オートパイロットでもレーダーで雲や気流があるところを調べ、避けて飛行することも可能。

以前より乱気流に巻き込まれることも少なくなりました。

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道路上が一番危ない?

死亡率が一番高いのは自動車などの道路を走る乗り物です。

死ぬまでに自動車事故に合う確率は50%だそうです。

しかも、新幹線や飛行機は被害者という立場ですが、自動車は加害者になる可能性があるのです。

一般道路、高速道路を含めとてつもなく多くの車が走っています。

自動車はルールを守って自ら運転し、注意力や集中力も必要です。

いくら安全に運転していても、もらい事故に遭うことも。

日本だけで毎年5,000人もの人が交通事故で命を落としています。

飛行機より、車やバス、タクシーに乗る時のほうが死を覚悟したほうがいいかもれません。

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まとめ

圧倒的に飛行機は安全です。

LCCも多く乗りやすくなってる飛行機です。

命がけで乗る時代ではないようです。

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