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雑学

いずれガムがなくなる?

投稿日:2019年5月31日 更新日:

最近ガムって噛んでますか?
以前に比べ、噛んでる量が減っている気がしませんか?

そう、
チューインガムの市場は年々減っております。
2004年をピークに2017年は4割以上減という状況。
ガムのCMも同様に減ってます。

2018年にはグリコ「キスミント」も販売を終了。

子供の頃、フーセンガムといえば「バブリシャス」だったのですが、
こちらもすでに販売を終了しています。

でも、ガムの開発も時代と共に進化してきました。
元々歯に悪いと言われていたガムでしたが、
キシリトールやリカルデントといった
歯にいいとされるガムが登場。

これらのガムよりさらに進化したガムも登場。
虫歯予防はもちろん、
再石灰化や初期むし歯の修復までしてくれるガムまで登場。

さらに2000年以降は味が長持ちするガムも登場。
かつて5分ほどしか持たなかった味が
40分も長続きするガムまであります。

ガムのパッケージも進化しました。
銀紙に包んだ板ガムからブロックタイプやスティックタイプのガムも登場。
現在は粒ガムが主流になってます。
携帯性も重視し、糖衣タイプにすることでより噛みごたえも味わえる様になりました。

それでもガムの消費量は減少の一途。

原因はいろいろあると言われています。


ミント型タブレットのほうがゴミも出なくていい。


ミント型タブレットといえば、「フリスク」や「ミンティア」が有名。
いまや女子のカバンをひっくり返せば必ず出てくるイメージです。


噛むのが面倒、アゴが疲れる。

この意見は年配の方の意見が多いようです。
ガム大好き世代も40代以上とも言われています。
噛むのも面倒になってくるお年頃になってるかもです。
世代的にガムをクチャクチャするのも気が引けるのかもしれませんね。


暇つぶしはスマホを触るから。

ガムに思わぬところからライバルが現れました。
スマホのせいでガムを噛まないという説です。
暇つぶしにスマホのゲームは最適です。
スマホのゲームと言っても奥が深く、
ガムなど噛んでる場合ではないのです(笑)


などなど・・・。

「デート前はガム」って決まってた時代は
なくなりつつあるんですね(T_T)

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