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たっちのせのび

【2019年】バンコクで人気のナイトクラブ「インサニティ」に行ってみた

投稿日:2019年7月20日 更新日:

観光都市バンコクといえばタイの首都。

無数のホテルと寺院。観光スポットとグルメ、ショッピングから夜遊びまで、何度行っても飽きないスポット。

微笑みの国タイというだけあって治安の良さも人気の一つ。

実はナイトクラブもアジア屈指の充実度を誇ります。

穏やかな人柄とは対照的で、お祭り好きで音楽好き。

そんなバンコクを代表するナイトクラブは多数存在しています。

「ONYX」や「ROOT66」は有名で紹介している人も多数。

今回、アクセスもいい「インサニティ」に行ってみました。

あまり紹介しているサイトが見つからなかったので紹介いたします。

インサニティはどこにあるの?

insanity Nightclub

Soi 11, Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110, Thailand

インサニティナイトクラブは
バンコクBTSナナ駅からわずか徒歩10分程。

アソーク駅からなら徒歩15分程度。

アクセスは非常にいい。

Google Mapさえあれば迷うこともありません。

途中の道中はちょっと暗め(日本に比べると)だけど危険なことはないです。
周辺に飲食店や屋台も多数あるので食事にも困りません。

ナナプラザやソイカウボーイで一杯やるぐらいならインサニティで楽しむのもいいかもしれない。

入場料は?入場に必要なものは?

入場料ワンドリンク付きで300バーツ。
女性は200バーツ。

日本円にすると1,000円程度。

金曜日と土曜日は400/300バーツになります。

入場には身分証明書が必要です。

パスポートを持参しましょう。

手荷物検査もありますが、それほど厳しくありません。
貴重品は極力持っていかないようにしましょう。

ドリンクはいくら?お酒しかないの?


お酒もソフトドリンクもあります。

カクテル 280B
ビール  230B〜300B(銘柄による)
ソフトドリンク 140B

他にもウォッカ、ジン、ラム、テキーラやワインなど一通りのアルコール類はある模様。

グラスは日本円でだいたい1杯1,000円程度と思っていい。

日本のクラブより少し安いといった感じです。

ボトルも用意してあるので、たっぷり飲みたい方はボトルのほうが安いかもです。

ボトルは2,000B程度から。
ボトルを注文するとテーブルチャージも入ってるようです。

軽く飲みたいなら、タイのビール(TIGER)を。

220Bなのでオススメです。

たっちも安いビールを飲んでました。

ドリンクの注文のしかたは?

バーカウンターに行けば現金と引き換えにドリンクをもらえます。

また、フロア内のキャストにお金を渡し欲しいドリンクを注文すれば持ってきてくれます。

営業時間は?

営業時間:22時から翌4時まで

インサニティはバンコクでも最も遅い時間まで営業しているクラブです。

ナナプラザやソイカウボーイで遊んだあとにも来れます。

時間が遅いため、ゴーゴーバーやタニアあたりのKTVの女の子も飲みに来るそうです。

フリーランスの女の子も多めです。

ナンパにチャレンジするのもありかもしれませんね。

ドレスコードはある?

できるだけおしゃれな格好で入る必要があります。

タイは暑い国なのでハーフパンツなどを穿きがちですが禁止です。
長ズボンが好ましいようです。

サンダルなども避けて、せめてスニーカーなどにしたほうが無難。

上半身はTシャツでも問題ないかと思います。

どんなお客さんが多い?

たっちがインサニティナイトクラブに行った時の状況です。
参考程度に考えてください。

地元タイの方、白人が中心。
アラブ系の方も見かけました。
中国系、韓国人ぽい方もちらほら。

日本人はほとんど見かけませんでした。

男性客の割合は

タイ 30%
白人 30%
中国系、韓国系 30%
南米系・アラブ系 10%

女性のお客さんはタイ人が多い印象。

タイ 70%
白人 30%

中国系、韓国系などの女性は見かけませんでした。

観光客が多いのも他のクラブとの違いではないでしょうか?

男女比は

男性 55%
女性 45%

おそらくレディーボーイは入場禁止のようです。

タイ人も入場にIDが必要なのでレディーボーイは見かけませんでした。

行った時は、禁酒日開けのせいか遭遇しませんでしたが、
少なからず外国人男性客に声を掛けるフリーランス女性もいるようです。

 

オシャレなタイの女性も多い。

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店内の雰囲気は?

まずは公式サイトからインサニティの紹介動画を御覧ください。

動画のイメージと行った時の印象がリンクします。

よくできた動画です。

DJによるEDMが流れ、音響、照明などは最先端。

スモークの演出によりレーザーライトも美しくキレイです。

天井も高くゴージャス。

しかし、ステージはあるものの、バンドなどが演奏できるようにはなってません。

DJブースがあり、EDMをメインとしています。

以前のイベント内容を見るとヒップホップも多かったようですが、最近はEDMオンリーといった感じです。

これも時代です。

箱は大きくダンスフロアも広い!


ダンスフロアを囲むようにテーブルエリアもあるのでボトルでゆっくり飲むことも可能。

テーブルではタバコもOK。

天井も高く空調もしっかりしているのでタバコのニオイは気になりません。

訪問した日は運の悪いことに禁酒日。

深夜0時を過ぎると禁酒が解除されるのでそれに合わせてオープンしたようです。

0時過ぎに入った時は盛り上がりもイマイチだったのですが、酒もまわり始めたオーディエンスは徐々に盛り上がりを見せ、2時にはピークに。

危なくない?

タイ人は外国人に対して非常に友好的です。
物を取られたり、絡まれたりということはありません。

安全に楽しめます。

しかし、タイ人以外に外国人も多く楽しんでいます。

酔っぱらいに絡んだり、泥酔するほど飲みすぎたりしないようにしましょう。

そんなことしたら東京でも危険です。


ダンサーがかっこいい

インサニティは音楽を聞いて楽しむだけでなく、ダンサーが視覚的にも楽しませてくれます。

前方のステージだけでなく、テーブルエリアにもお立ち台のようなダンススペースがあり間近でクールなダンスが楽しめます。

帰りはどうすればいい?

帰る頃にはBTS・MRTなどの電車は走ってない。

近場のホテルなら歩いて帰っても問題ない。
ナナやアソークエリアのホテルなら時間もかからない。

真夜中でも人通りが多く安全です。
タイの女性も一人で歩いています。

それ以外のエリアはタクシーやトゥクトゥク(三輪タクシー)を利用することになります。

周辺はタクシーも多く困ることはなさそう。

タクシーのボッタクリには注意しましょう。

配車アプリの「Grab(グラブ)」を使うのもオススメです。

まとめ

まとめ

インサニティナイトクラブはナナ、アソークエリアから徒歩圏内。

アクセスも便利で遅くまで営業しているナイトクラブ。

外国人も多めでハードルは低い。

女性だけでも入れる安全さ。

EDM好きなら必ず押さえときたい。

タイ人女性との交流にもオススメ。
ナンパにチャレンジも可能。

外国人男性相手のフリーランスの女性もいるので注意?

女性だけで行くのもよし。
男性だけで行くのもよし。

楽しいバンコクの夜になることは間違いありません。

最後に、飲み過ぎだけには注意しましょう。

それではインサニティを楽しんでください!

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