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たっちのせのび

レビュー

iPad mini5(第5世代)を5ヶ月使ってみて良かったこと。イマイチだったこと。

投稿日:2019年10月7日 更新日:

ipad mini5を令和元年5月1日に購入しました。

そう、令和の初日にです。

10月に入り、すでに5ヶ月を経過しました。

いまのところ非常に使いやすく重宝しています。

それまでiPadは画面が大きいことがいいことだと思ってました。

さらに、最近のスマホは画面が大型化している関係でipad miniの存在意義もなくなったのではと感じてました。

そう、アップルでさえこのiPhone miniを4年間も放置していました。
(iPad mini4の発売は2015年9月)

iPhoneXや11 MAXやGalaxy+シリーズの画面は大きく動画も見やすい。

サイズ感がスマホに近いのになんでわざわざiPadのminiを買うなんてナンセンス。

せっかくiPad買うなら大画面でしょ。
というわけです。

なぜiPad miniに?

なぜminiを購入したんでしょうか。

現在メインに使っているスマホはiPhoneSE。

画面サイズは4インチ。

さすがにディスプレイの小ささは、昨今の動画視聴時代から取り残された印象が拭えない。

動画も見れなくはないが、老眼もすすんでおり、非常に見にくい。

購入から3年以上経ち、スペック的にも買い替えに迫られているのが事実。

iPhoneSEは、2016年3月に販売を開始。

僕も発売開始と同時にiPhone5から乗り換え。

中身は変われど、デザインは2012年発売のiPhone5とほとんど変わらない。

2018年の販売終了まで、5→5s→SEと、
ほぼ同じデザインのスマートフォンが6年以上も世間に愛され続けたわけです。

スティーブ・ジョブズの息がかかった最後の機種とも言われています。

そんな自称名機を下取りに出したり机の引き出しにしまったりするわけにいかない。

やっぱりSEを使い続けたい。

でもでも、スマホで動画見たり、YoutubeMusicのダウンロードしたミュージックビデオを車内で流したい。

iPhonSE延命措置の手段がiPad mini5購入のきっかけなのでした。

iPhoneSEと比較するとminiが大きく見えます。


iPad mini5のこんなところが最高

サイズ感が絶妙で使いやすい。

使ってみるとそのサイズ感が絶妙で使いやすい。

iPadminiは7.9インチ。

中身は新しくなってるものの、デザインは古臭く、そのデザイン自体は旧世代モデルから変更はありません。

iPadProは画面サイズは12.9インチと11インチと大きく縁がなくホームボンタンも付いていません。

デザインが古臭いので購入をためらう?
このデザインだからいいんです

古臭いデザインではありますが、ベゼル(縁)のある設計が優れていると感じます。

片手でipadを持つのにベゼルを持つことがあります。

ベゼルを持って動画を見たり、ペンシルでメモを書いたりするのですが、
幅のあるベゼルのおかげで画面を遮ることがありません。

ベゼルがないと画面を触ってしまい、意図しない動作をすることがあります。

また、通常のiPadの場合、ベゼルを持ってペンシルでメモ書きする場合重くてメモ書きに耐えられません。

Kindleは縁が大きく持ちやすい設計になっているのに似ている印象です。

軽くて薄いので機動力抜群

ウエストポーチににも入るサイズで重さも300グラム。

荷物にならないサイズです。

ほんとに薄い。

mini以外のiPadはカバンを選びます。

さっと出してさっとしまえる。

しかも片手で持てます。

普段使いにはもってこいのiPad miniなのです。

バッテリーがめちゃめちゃ持つ

iPad miniはバッテリーの容量も少ないと思われがちですが、バッテリー切れを心配したことはありません。

動画を見ることが多いのですが、いつまでたってもバッテリーがなくなりません。

1日中持ち歩いてもへこたれない。

スマホと使い分けることによって、お互いのバッテリーをセーブできるのでさらにそう感じさせてくれるのかも。


イヤホンジャックがある

いつからかiPhoneにはイヤホンジャックがなくなりました。

いつからかといえばiPhone7から。

もう2016年からイヤホンジャックは廃止されているんです。

いまだにイヤホンジャック復活を叫ぶユーザーも多いのは確か。

充電しながらヘッドフォンを使えないのはすごくマイナス。

AirPodsなどBluetoothのヘッドフォンを使えということなのでしょう。

iPad mini5はイヤホンジャックが付いており、気軽にヘッドフォンを使えるのは便利です。

新iPadOSになりPCライクな使い方ができるように

2019年9月25日よりiPadOSが配信開始。

様々な機能強化が追加されさらに使いやすくなりました。

一部を紹介しますと、

ホーム画面の時変更。

ダークモードの追加。

一つの画面に同じアプリを2個となりに並べられるようになった。

キーボードがiPhoneのように片手で使えるようようにできる。

ファイルアプリの進化。
(PCのようにリーダーがあればSDカードの読み込みなどもできる)

マウスが接続可能。

などなど。

地味ではありますが、ファイルアプリの進化は優秀。
外付けのSSDなどがそのまま繋げるので、本体のストレージの容量を減らすことができます。

iPad mini5の64ギガモデルは45,800円。
256ギガモデルは62,800円。
その差は17,000円。
最近はコンパクトな外付けSSDの500ギガが1万円以下で購入が可能。
iPad mini5は64ギガモデルで十分なのではないでしょうか?

iPad miniのここが残念

ペンシルは第2世代にしてほしかった

ペンシルをぶっ刺すスタイルは非常に怖い

アップルペンシルが使えるようになったのも嬉しい機能追加。

メモも取りやすく、イラストも描きやすい。

しかし、第1世代のアップルペンシルにしか対応していません。

第2世代のアップルペンシルは、ワイヤレス充電対応でiPadのサイドに磁石でくっつきます。

くっつければ充電開始です。

ちなみに第1世代の充電方法は面倒です。
ペンシルのお尻のキャップを外すと、ライトニング端子が出てきます。
その端子をiPadのライトニング端子にぶっ刺します。

キャップもなくしそう・・・。


 

デザインなど目新しさが皆無

発売時はiPhone最新機種と同じCPUを搭載。

動作も快適で文句の付けようのないスペックです。

しかし、見た目は4年前に発売されたiPad mini4と同じです。

見た目というかサイズも全く一緒。

iPhoneもXからはホームボタンがなくなりました。

iPadProなどもホームボタンがなくなってます。

アップルはベゼルレス化、ホームボタン消滅化を進めています。

新しいアップル製品を求めるユーザーには古臭く感じることでしょう。

実はホームボタン、指紋認証ですごく使いやすいんですけどね。

カメラ性能が低くフラッシュもない

カメラの出っ張りがなくスッキリしていますが、カメラ性能はiPhoneなどに比べると劣ります。

8メガピクセルと前モデルから変化はありません。
iPhone11シリーズのカメラは12メガです。

カメラもバンバン使いたいという方は不満も出るかもしれません。

しかし、多くの方がスマホを所有してる環境なのでそれほど重要ではないでしょう。


購入はセルラーモデルにするべき

iPad mini5はWi-Fiモデルとセルラーモデルの2種類。

セルラーモデルにはGPSが付いています。

GPSが入ってないというのはかなり辛い。
Wi-Fiの位置情報だけでは地図アプリは使い物にならないでしょう。

インターネット自体はテザリングをすれば問題はありません。

しかし、出先でグーグルマップなど地図アプリを開く場合はGPS付きが重宝します。

しかもセルラーモデルは画面を開ければすぐにネットが繋げられる。
これは快適以外何者でもない。

実際、海外でSIMを使いグーグルマップを多用しましたが非常に便利。

やはりスマホより画面が大きい地図は見やすい。

これだけ機動力がある端末にSIMとGPSがないのはもったいない

GPSが付いていればカーナビにも使えます。

セルラーなしモデルとの価格差は15,000円となりますが、絶対セルラーモデルをおすすめします。

セルラーモデルの本体裏面にアンテナラインが入っているのですが、なにげにかっこいいのです。

といっても、自宅やオフィス中心で使う人やテザリングができる環境がある方はセルラーモデルじゃなくても十分かもしれません。

 

 

まとめ

イマイチな点もあるもののiPad mini5は十分におすすめできるタブレット端末です。 こんなに多機能でiPhoneの半額程度で購入可能。 悩んでいる方はぜひ購入を。





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