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個性的な歌声を持つ邦楽女性シンガーまとめ2

投稿日:2019年10月22日 更新日:

個性的な歌声を持つ邦楽女性シンガーの第2弾です。

通常この手の企画は回を追うごとにレベルが下がりがちなのですが、決して第1弾に劣っていない素晴らしい女性シンガー達をご紹介します。

今回も5人をピックアップ。

You Tubeの動画と合わせてご紹介です。

葛城ユキ

写真:葛城ユキHP

葛城ユキ

今回ご紹介するシンガーでは1番個性的ともいえるのが葛城ユキ。

ハスキーボイスは独特。

通常ハスキーさが増すと声が出にくくなるのだが、葛城ユキの声量は半端ない。

70歳を超える現在でもインディースにてパワフルに活躍している。

ボヘミアン

紹介する動画は「ボヘミアン」。

1883年のヒットソング。
作詞はチャゲ&飛鳥の飛鳥涼、作曲は井上大輔と豪華。

動画では58歳という若さで亡くなった井上大輔もコーラス、サックスで参加。

非常に貴重な映像は必見です。

※個人のユーザーが上げている動画なので消える可能性もあります。

にしな

写真:音波

にしな@nishina1998

シンガーソングライターのにしな。

ギター1本で弾き語りスタイル。

現在もインディーズにて活躍中。

優しいギターの音色と、芯の強い声量を武器に、人々の心に突き刺さる曲を届けている。

声質は独特で中毒性があり、何度も聞きたくなる。

高音の部分で一瞬声が裏返る部分がよくあり、わざとコントロールしているとすればなかなかのテクニックです。

つぶやくような歌い方も叫ぶような歌い方も簡単にこなす。
歌詞も含めて才能を感じさせるシンガーです。

ゲスの極み乙女。の川谷絵音のツイートに弾き語りを披露したにしなが2,700人から見事選ばれて楽曲を提供が決定。

「美的計画」の「KISSのたびギュッとグッと」が第1弾シングルとしてリリースする運びとなりました。


ヘビースモーク

紹介するMVは「ヘビースモーク」。

多くは語りません。

飾らず自然体で歌うにしなを堪能ください。

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元ちとせ

写真:元ちとせオフィシャルウェブサイト

元ちとせ

奄美大島出身の奄美民謡歌手。

初めて彼女の歌声を聴いたときは誰もがびっくりしたことでしょう。

奄美民謡の独特な発声とこぶし回しが特徴で、元ちとせでしか表現できない世界観を持っている。
地声と裏声をいとも簡単にコントロールしてしまう。

2002年に発売したデビューシングル「ワダツミの木」はノンタイアップ曲にも関わらず2002年度オリコン年間3位のチャートを記録。

現在は結婚され、家族で奄美大島で暮らしている。

音楽活動は現在も精力的に継続中。
ライブやフェス、イベントなどでその歌声を聴くことができる。

ワダツミの木

紹介するのはもちろん「ワダツミの木」。

ワダツミとは「海神」と書き、日本神話に登場する神の海。

神が宿ったかのような神秘的な楽曲です。

もともとデビュー当時のMVが存在したのだが見つからず。

動画は比較的新しい動画のようです。
デビュー当初よりこぶしも穏やかになった印象です。

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iri

iri(イリ) @03iritaama

ソウルフルであり、HIPHOP的な要素も取り入れたオルタナティブなシンガーソングライター。

ダンスチューンもあれば、アコースティックギター1本の弾き語りブルースもこなす器用さ。

まさにジャンルレスな音楽を展開している。

スモーキーともリヴァービーとも表現されるiriの歌声。

どこかで聴いたことがある歌声が多い中、甘く男性的な低い声が特徴。
コンプレックスだった低い声を「武器」にして我道を進む。

iri Official Website

Wonderland

紹介するMVは「Wonderland」。

ソニーウォークマンのCMソング。

軽快なビートが心地よいナンバー。

ダークな仕上がりのMVが多いiriだが、この曲は鮮やかな色使いでポップでクールな若者の姿を描いている。

個性的な歌声を持つ邦楽女性シンガーまとめ1

原田郁子(クラムボン)

写真:SPICE

原田郁子(クラムボン)@ooo195ooo

前髪ぱっつんが特徴。
クラムボンの原田郁子も一度聴くと忘れられない歌声です。

声質は丸くて優しい歌声で温かみを感じる。

声の出し方にも特徴があり、どこまでも伸びる声量はレーザービームのように人々の耳に染み渡る。

クラムボンは、原田郁子の演奏するピアノ、ドラム、ベースといったシンプルな構成。

ピアノ弾き語り主体かと思わせて、ベースでグイグイ引っ張るビートサウンドも多く、緩急のバランスが絶妙です。

多様化する音楽スタイルが進む近年でも独自の音楽スタイルは不変。

現在でも個人レーベルで精力的にライブ活動を行っている。

様々なフェスにも参加しているのでお目にかかった人も多いはず。

クラムボンオフィシャルウェブサイト

シカゴ

紹介するMVは「シカゴ」。

クラムボンの代表的な楽曲の1つです。

2000年発売の曲ではあるが、シンプルながら古さを感じさせない素晴らしい楽曲になっています。

まとめ

いかがでしたか?

第1弾に決して劣らない、素晴らしいアーティストをご紹介できたのではないでしょうか?

果たして第3弾はあるのでしょうか?

ご心配なく。

すでにご用意しています。

第3弾をお楽しみに。

皆さんが思う個性的なシンガーもぜひ教えて下さい。

注意

主にアーティストのオフィシャル映像を使用しています。
アーティストによってはオフィシャルではない音源映像を使用しています。
リンク外れなどあればご報告ください。

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