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CX-30のスペックまとめ。ライバルとされるC-HRやヴェゼルとの違いは?

投稿日:2019年6月8日 更新日:

出典:レスポンス

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2019年中に発売予定のCX-30は、
MAZDA3とコンポーネントを共用するSUV。

5月24日に販売を開始したMAZDA3は、
Cセグメントの中でもトップクラスの質感を誇り、
走りの完成度は衝撃的でもあります。

当然ながらCX-30も注目の1台になるのは言うまでもありません。

ジュネーブショーで発表されたCX-30は、
美しいデザインだけでなく、
新世代エンジン「SKYACTIV X」を搭載予定。

SKYACTIV Xエンジンについて語りだすと
膨大な文字数になるので割愛させていただきます。
簡単に言うと、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの利点をあわせたようなエンジン。
パワーと燃費を両立させた新エンジンメカニズムにも注目が集まります。

CX-30とMAZDA3との内装は写真を見る限りほぼ同一のようです。

CX-30の内装写真(マツダホームページより)
MAZDA3の内装写真(マツダホームページより)

ライバルとのボディサイス比較

さて、CX-30は一体どんな車になるのでしょうか?
同クラスのライバルと比較してみましょう。


国内だけでも多数のライバルが存在しますが、ここでは同クラスのSUVで、販売台数の多い、トヨタC-HR、ホンダヴェゼルと比較してみましょう。

まずはボディサイズの比較。

  マツダ
CX-30
トヨタ
C-HR
ホンダ
ヴェゼル
全長 4,395 4,360 4,295
全幅 1,795 1,975 1,770
全高 1,540 1,550 1,650
ホイールベース 2,655 2,640 2,610

※寸法が一番大きいサイズに黄色マーカーをつけています。

こうやって見るとCX-30は、ライバルのトヨタC-HRやホンダヴェゼルよりも
大きくて低いのがわかります。
エクステリアデザインは好みが分かれるところですが、
シンプルなデザインのヴェゼル、力強さを感じるデザインのC-HR、
ひと目で分かるマツダデザインのCX-30。
2013年発売のヴェゼルは多少古臭く感じる 印象。

 

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続いてエンジン性能です。
現在CX-30に搭載予定のSKYACTIV Xの詳細は明らかになってません。
しかし、MAZDA3搭載のSKYACTIV Xのスペックは一部明らかにされました。

基本的に同型のエンジンが搭載されるはずなので、
スペックはある程度参考にはなるはずです。
下の表はそれぞれの車の最上級グレードとなるエンジンを搭載した
スペック表になります。

  マツダ
MAZDA3(CX-30)
トヨタ
C-HR
ホンダ
ヴェゼル
排気量 1,998cc 1,797cc 1,496cc
最大出力 180ps
/6000rpm
116ps
/5200rpm
172ps
/5500rpm
最大トルク 22.8kgm
/3000rpm
 18.9kgm
/1500rpm
22.4kgm
/1700rpm
過給器または
モーター
スーパー
チャージャー
ハイブリッド ターボ
その他 Mハイブリッド モーター出力98ps  
モード燃費 23.3km/L 30.2km/L 17.6km/L
車両価格 370〜400万円 270〜300万円 290万円

 

金額について

金額について、CX-30は完全な予想となります。
ライバルのとされる、C-HR、ヴェゼルの車両価格は最上級グレードの金額です。
マツダフランスが発表したCX- 30の金額を日本円に換算すると
370万円から430万円程度となります。
欧州に工場を持たないマツダ。
日本からの輸入になり、関税も含めると割高の価格設定です。

単純に370万円だとすると国内ライバル車との比較では高すぎです。
また、上位モデルのCX-5の最上級グレード(ディーゼル)の価格(330万円)より高くなってしまいます。
おそらく、国内ではSKYACTIV X搭載車で、
300万円〜350万円程度の価格に、
SKYACTIV X非搭載グレードは270万円程度になるのではないでしょうか。
あくまでも勝手な予想ですが・・・。

 

参考:CX-3、CX-5との比較

  マツダ
CX-30
マツダ
CX-3
マツダ
CX-5
全長 4,395 4,275 4,545
全幅 1,795 1,765 1,840
全高 1,540 1,550 1,690
ホイールベース 2,655 2,570 2,700

ライバルは他社メーカーだけではありません。
マツダにはデミオベースのCX-3やCX-5というSUVが存在します。
サイズを比較してみるとCX-3とCX-5のちょうど中間といったボディサイズとなっています。
CX-30の発表によって、CX-3が消滅するという見方もありますが、
ボディサイズを見る限り共存は可能であるのがよくわかります。
CX-30の価格帯の設定が難しくなりそうですね。

まとめ

まとめ

エクステリアデザイン、インテリア、動力性能など、
どこを見てもライバルに劣るところは見受けられません。
MAZDA3を見る限り走行性能や快適性も期待大。
CX-30は国内外でも話題の1台になるのは間違いありません。
発売が楽しみですね。

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